賢約事例39(お母様の障害者控除をして子ども医療を受けられたFさん

事例紹介

ご相談内容

子どもが3人おり、全員がアトピーで頻繁に皮膚科に通院しているが、薬代を合わせると、1回の通院に1万円かかるが、姫路市のこども医療を受けられるようにする手立てはないか。

ご相談前

住民税の所得割が世帯で235000円未満でないと受けられないのに、Fさんは、ぎりぎり姫路市のこども医療の所得制限を超えていた

ご相談後

Fさんは要介護4で施設入所中のお母様を扶養には入れていたが、障害者控除は受けていなかったため、遡及して障害者控除を提案。特別障害が認められたため、Fさんの住民税所得割額は20万円弱になり、こども医療が受けられることになった。

専門家からのコメント

所得制限を超えるかどうか、ギリギリの場合、なんらかの控除を受けられることで、制限範囲内に収まれば、大きなメリットを得られるケースがあります。

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